50代夫婦が計算してみたら見えた|道東キャンプは簡単に行けない現実

50代夫婦が計算してみたら見えた|道東キャンプは簡単に行けない現実

道東のキャンプ場は「未開の地」

北海道のキャンプ場は、約400か所もあって、めちゃくちゃ多いです。

道内在住でも、住んでいる場所によっては
なかなか行けないキャンプ場がいっぱいあります。

わたしは、札幌在住で札幌近郊なら車で1時間~1時間30分ほど
後志方面、白老、増毛は、車で2時間~2時間30分ほど
苫前は3時間ほどなので、よく行くのですが
他は、行けてないところばかりです。

特に、道東です。

道東と一言で言い表せないくらい、エリアが広いのです。
十勝、北見などの極寒山間部、釧路、根室、網走などなど・・・
十勝なら、札幌から高速で2時間30分くらいで比較的行き易い。
しかし、根室なんて、札幌から8時間以上かかります。

そんな理由から、道東で行ったことがあるキャンプ場は遊び小屋コニファーだけです。

遊び小屋コニファーに行った理由

このキャンプ場を知ったのは、毎年春になると販売される
キャンプ場ガイドに掲載された、遊び小屋コニファーを見て、
水が流れるのを見るのが好きなわたしは、行きたい!!と一目ぼれしてしまいました。

2023年北海道のキャンプガイドに記載された遊び小屋コニファー
このページを見てビビっと来てしまいました。
※画像の料金は2023年当時の金額です。今は違います。
※施設等、現在と異なってます。

道東キャンプ場へ行くための現実問題

遊び小屋コニファーは、道東でも比較的行き易い立地です。

それでも
ガソリン代は、行く前に満タン、帰る間際にも給油で、約8,000円。
札幌から十勝清水まで高速ではなく、往復下道でのんびり行ってます。
片道4時間かかります。
往路は、おにぎりを作って持参するので
コンビニでコーヒー買うくらい。120円×2=240円
復路は、当時帯広に行きつけの食堂があったので
そこで食事と、帰宅後の反省しない反省会の
おつまみのザンギとスパサラを買って、2,600円
キャンプ場料金は、当時1,500円/人×2=3,000円
食材とビールでだいたい5,000円くらい

合計18,800円。

高速を使わないで
これくらい一回のキャンプでお金がかかります。

あくまでも、50代夫婦わたしたちのベースです。

わたしたち夫婦のご飯は、必ず焼き肉なので食費は少しかかってしまうかもです。
焼き肉にしなければ、もう少し、食費は抑えられそうです。

このように、実際にかかる費用を考えると
簡単に道東へのキャンプへ行くことができないのが現状です。

札幌から比較的行き易い十勝ですら、約18,800円かかります。
もっと遠い、網走や知床方面なら、もっとお金がかかります。

50代夫婦ならではの問題も

冒頭でもお話した通り、十勝で高速を使って2時間30分ほどかかります。
距離が遠くなればなるほど、お金も時間もかかります。

土日で遠征するとなると週明けがしんどいのです。
まだ若いころなら、イケイケで大丈夫でしたが
50代ともなると疲れがなかなか抜けず、若いころのようにいかなくなったのも事実です。

そのため、道東へ行くなら3連休が必要になります。

猫問題

意外と大丈夫です。
一泊くらいなら
カリカリいっぱいお皿に入れてあげて
水も用意し、トイレさえ綺麗にして出発すれば。

根室、網走、知床方面だと
シッターさんに来てもらう方向で考えなければいけません。

シッター料金は
我が家はショートタイムでお願いしているので
2,350円/回かかります。

まとめ

恥ずかしいことに、今までは、キャンプにかかる金額は
漠然としか計算していませんでした。

実際、計算してみて
費用のほかに

・時間
・猫問題


この3つの現実問題があるのと
今はガソリン代が高騰しているし
料金を値上げしているキャンプ場が増えています。

なので、我が家はそう簡単に
道東へのキャンプへは行けません。

50代だからこそ、現実を見ないといけません。

夫がボーナス入ったら行こうと言ってくれてるので
その時に、存分に楽しみたいと思います。







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